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数楽カフェ


数楽カフェ

第20回数楽カフェ

第20回『和算家の山登り術』の開催報告

日時:29年4月22日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:参加された皆さんからの話題満載の3時間。BGMに乗せての英語講座あり、中学生の幾何問題提示あり、図書館情報、ペンタドロン自作物語あり。

はたまた、「1とはなにか? 級数和とは?」に端を発して、ゼータ関数や高木関数・カントール関数を思わせる話にまで飛び火する始末。山登り術はどこへやらでしたが、数楽の山の豊かさ・懐の深さを垣間見た一日となりました。



第19回数楽カフェ

第19回『菱形のパイ』の開催報告

日時:29年3月4日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:当日の配布資料はこちら。

S.Sさんからは、春の香り(ふきのとう味噌)と語学の楽しみの差し入れがありました。数学だけでなく何でも味わってやろう、という春の息吹を感じました。H.Iさんは、別れ際に色の3原色と光のそれとの違いを教えてくださいました。今後のカフェで詳しくお聞きしたいものです(郡山銘菓ご馳走様)。K.Nさんも終了後、黄金菱形の内角についてのレポートを見せてくださいました(本宮銘菓ご馳走様)。N.Sさんからの提案である「参加者相互の話題提供」が、今後大いに期待される一日となりました。



第18回数楽カフェ

第18回『黄金の華』の開催報告

日時:29年1月21日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:前日から降り積もった大雪にもめげず、常連さんたちが時間前に集合していたのにはびっくり。予定通り紙編み多面体作りに挑戦し、みごと「黄金の華」を咲かせることができました。詳しい内容については、落書き帳「205~213」をご覧ください。



第17回数楽カフェ

第17回『花びらの行方』の開催報告

日時:28年12月17日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:折り紙や定規・コンパス、分度器を用いて、正五角形の形を楽しみました。資料はこちら

S.Sさんは辺を与えたときの作図法を、T.Oさんは対角線を与えたときの作図法を発表されました。また、S.Tさんは工作用紙で陽馬を作って持参されました。今度取り上げましょう。H.IさんとS.Sさんの毎度の差し入れに感謝。

黄金比についてのN.Sさんのコメントに、大工さんが反応しました。

(黄金比が随所に、また思わぬところに現れるのは)「富士山に登る道がたくさんあるようなもんだ」

第16回数楽カフェ

第16回『○△□のおにぎり弁当』の開催報告

日時:28年11月5日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:算額を復元するには、図をできるだけ正確に画かなければ。木幡隠岐津島神社の算額を例に作図に取り組みました。K.Nさんから素晴らしいアイディアが飛び出し、出題者の思惑にも迫る分析に大いに盛り上がりました。差し入れのチョコママドール(H.Iさん), ナッツ入りチョコ(S.Sさん)が、より甘く美味しく感じられました。資料はこちら


第15回数楽カフェ

第15回『クロー教授、ガンジスを旅す』の開催報告

日時:28年10月8日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:今回の講師役 Y.Aさんが、私たちをインドの大寺院に案内してくださいました。資料はこちら

H.Iさんが2の64乗を百円電卓で求めたのには、皆びっくり。Y.Aさんも大満足でした。巨大数につられて、ご常連の大工さんからは地球の自転の速さなどの話題も飛び出しました。お茶請けは「キャノンボール団子」。また、H.Iさんが籠目模様の包装紙から取り出したのは、須賀川の菓子の横綱「くまたぱん」。名前の由来をお聞きしながら、甘い時を過ごしました。

第14回数楽カフェ

第14回『八畳間の清少納言』の開催報告

日時:28年9月10日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:清少納言を日本間にお迎えして、畳の敷き方や伝統文様についてのお話を伺いました。資料はこちらです。今回のお茶請けは、市松模様(問題解決のヒント)に並べた一口ケーキ。差し入れは、S.Sさんから季節の果物「葡萄」、H.Iさんからは中秋の名月を思わせる「大どら焼き」。タイトルにも掛けて、「いとお菓子」とのこと。ありがとうございました。

第13回数楽カフェ

第13回『クッキーあり〼』の開催報告


日時:28年7月9日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:「豆腐あり〼」のように江戸時代によく使われた枡記号について、日本人の遊び心を数楽しました。時間に余裕があったため、大工さんの一升枡の説明など、余談に花が咲きました。差し入れは、自家製胡瓜のキムチ漬け、四角の焼き菓子、黒玉飴。それに枡記号クラッカーでした。資料はこちらです。



第12回数楽カフェ

第12回『格子窓からの眺め』開催報告

日時:28年6月4日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:「小学4年生の宿題から」の続編(配布資料は

こちら)。講師役のY.Aさんの案内で、格子窓からの風景を楽しみました。参加した高校1年生は、「4で割って3余る場合は、余り-1としてはどうか」というすばらしい提案がありました。若い人は頭が柔らかいですね。H.Iさんからは若鮎をかたどったお菓子、S.Sさんからは自家栽培の苺の差し入れがありました。ありがとうございました。尚、復元予定の算額の額を、大工さんが製作!、軽トラックに積んで運んできてくださいました。感謝



第11回数楽カフェ

第11回『麻の葉』開催報告

日時:28年4月23日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

   創作スタジオ

内容:伝統文様については、こちらをご覧ください。また、Y.Aさんからは小学4年生の宿題にまつわる面白い問題の提供と解説がありました。お茶請けとしてH.Iさんからは柏餅、S.Sさんからは蕨のお浸し、I.Aさんからはテトラパック入りじゃり豆の差し入れがありました。ありがとうございました。

第10回数楽カフェ

第10回『π(パイ)の日』の開催報告

日時:28年3月12日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:和算書や算額の中から、計算しない問題や折り紙を折って切るだけで出来る「七曜」などを楽しみました。当日の配布資料をご覧ください。茶請けは、第1回カフェの写真にあるパイ(安達町:南屋製)。そして、いつも季節のお菓子を差し入れてくださるH.Iさんから、須賀川銘菓「福寿草」を頂きました。ありがとうございました。



第9回数楽カフェ

第9回『縁結びの大工さん』の開催報告

日時:28年2月20日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:Y.Aさんによる「正四面体、正六面体はあるけど、正五面体はないの?」の後編。「辺の数が7.5って、おかしい!」と皆さん納得顔。2名の初参加がありましたので、正十二面体も作りました。Y.Aさんの資料はこちら

S.Sさんからは絶対ほどけないナンキン結びを、縁結びの大工さんからはロープの端の処理法(猫足結び)を学びました。S.Sさんの資料はこちら

春の便り(桜饅頭、フキノトウ味噌)の差し入れ、ごちそうさまでした。用意したお茶請けは、昆布で徳利結びにした竹輪の煮付け。ほどけてしまってお粗末。


第8回数楽カフェ

第8回『大工さんの道具箱』の開催報告

日時:28年1月30日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:前回の大工さんの発問を受け、Y.Aさんが「正四面体、正六面体はあるけど、正五面体はないのだろうか?」と題して、ホスト役を務めてくださいました。Y.Aさんの資料はこちら。また、S.Tさんが大工さんの「はずせないパズル」を発泡スチロールで作り、(はずせるようにして)持参されました。おかげで、はずした立体の頂点・辺・面の数を数えるという機会に恵まれました。

さらに、今回の大工さんの土産話は「縄の結び方」。道具箱の中には、宝物がいっぱい入っています。


第7回数楽カフェ

第7回『大工さんの知恵』の開催報告

日時:27年12月12日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:当日の配布資料をご覧ください。ご常連のお一人(86歳の大工さん)に、大工仕事の技と道具についての薀蓄を語っていただきました。メモ程度に配布した資料に描き切れないほどの豊かな内容でした。おまけに取り出した、大工さん自作の木組みパズルに大歓声。「たぶんこうやると外れる」と何人かがチャレンジしたものの、びくともせず。「どれ」と言って大工さんが外そうとして、・・・「あ、接着剤でくっつけてたんだっけ」となって大爆笑。数学の集まりでこれだけ笑ったのは初めてです。


第6回数楽カフェ

福島県立安積黎明高等学校かるた部を訪ねました。


日時:27年11月8日(日)14:00~16:30

小雨降る肌寒い日に、東北の雄「安積黎明高校かるた部」を訪ねました。

「衣ほすてふ~ 天の香具山~~」

凛とした雰囲気の中にも激しさを秘めた競技かるた。練習を終えた生徒さんたちは、一転して立体工作に取り組みました。何ができるか知らされていないのに、先を読みつつ手際よく進めていたのが印象的でした。


第6回数楽カフェ

第6回『豆腐の切り口』の開催報告


日時:27年11月7日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

   創作スタジオ

内容:当日の配布資料をご覧ください。

参加された方の化学のお話に、カフェの新たな方向性も感じ取れた一日となりました。差し入れ(郡山名物)ご馳走様でした。


第5回数楽カフェ

第5回『三枝のパセリ』の開催報告

日時:27年9月26日(土)9:30~12:30

場所:福島県二本松市

   「県男女共生センター」4階 第1研修室

    二本松市郭内一丁目196-1 地図

内容:当日の配布資料をご覧ください。

初参加のお二人をお迎えし、差し入れの「あんぱん」に舌鼓を打ちました。肝心の「数楽」の方は、(当方の連絡不足から開始時間が遅れたため)内容の一部が先送りとなりました。お詫び申し上げます。

数楽カフェ

第4回『武者修行』の開催報告


日時:27年7月4日(土)9:30~12:00

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:当日の資料1資料2をご覧ください。


86歳の大工さん、納得して曰く「分かっちゃうと、簡単なんだよなあ」。素敵な笑顔でパチパチと拍手、というより手を合わせるという感じ。その昔、算額を奉納した人々の思いを彷彿とさせるものがありました。

数楽カフェ

第3回『七五三の祝膳』の開催報告


日時:27年5月30日(土)9:30~12:00

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:当日の資料はこちら。

ただしこの資料は、手作業による数楽が一段落してから配布したものです。尚、同じ内容のものを「落書き帳」にも数回に分けて掲載します。

数楽カフェ

第2回『ケーキの切り分け方』の開催報告


日時:27年4月18日(土)9:30~12:00

場所:福島県二本松市市民交流センター 2階

内容:第1回資料に載せた和算流「ヒポクラテスの三日月」との関連で、直角三角ケーキをアインシュタイン流に味わいました。また、和算の「裁ち合わせ」も体験。休憩時のお茶菓子は、会場内のお店「コーヒータイム」さんのラスクでした。御馳走様。

当日の資料はこちらからダウンロードできます
数楽カフェ

第1回『π(パイ)の日』の開催報告


日時:27年3月14日(土)9:30~12:00

場所:福島県立図書館3階 第1研修室

内容:和算書や算額の中から円を含む良問を取り上げました。折り紙を使いながら、問題の持つ面白さをチョコパイとともに味わいました。どんな味がしたか店主として少し気掛かりですが、皆様のまたのお越しをお待ちしております。(ご感想をお寄せください)

当日の資料はこちらからダウンロードできます
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