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                                      日本数学協会福島支部

ふくしま 和算の復興をめざして




街角を曲がると、そこには・・・! そんな街づくりに参加してみませんか

 


 当HPと同名の書『街角の数学』(日本評論社、2019.4.20)が出版されました。1番目の写真はその中にある「黄金の月」。

 画面上部の2番目と4番目の写真は、

「積み木インテリアギャラリー」さんの新作プレミアムコースター「重ね竜胆」と「北斎枡網代に角麻」。

 また3番目は、「数楽カフェ in 三春」のご常連:折り紙さんが、落書き「472」に載せた写真を見ただけで折った驚きの宝石箱。

お知らせ(更新日:2019.7.18

   『隠津島神社算額(明治17年)』を復元奉納しました。
















   令和元年7月27日(土)第16回「数楽カフェ in 三春 RLH」開催

    第15回『三十合わせ』(1.6.29)

    第14回『正方形のお弁当箱』(1.5.25)

     …小学生、中学生高校生を含む16名の参加がありました。


   特別企画! 第9回【街角の問題】解答募集

    今回は、「落書き帳 600, 601」に掲載した問題

    の解答を募集します。

    規定:住所・氏名・年齢(学年、職業)を明記の上、ご応募ください。

       (HP上での仮名をご希望の方は、お書き添えください)

       ご応募いただいた解答の中から数点を選び、「街角の原っぱ」に掲載させて

       いただきます。pdfファイルでの解答の場合は、そのまま掲載可能な体裁で

       お書きください。ノートに清書した解答の写真でも結構です。

       高校生(以下)からの掲載分については「和算グッズ」をプレゼント!

    宛先:当HPの「お問い合わせ」からメールでお寄せください。

    締切:2019年6月30日(日)7月28日(日)


  GW企画終了しました。ご応募ありがとうございました。


  ~「三春まちなか寺子屋 第2弾」(年4回)~

   平成31年3月30日(土):第4回(最終回)を終了しました。

   ご参加ありがとうございました。

   ㈱三春まちづくり公社観光部/みはる観光協会 0247-62-3690


  映画『算法少女』劇場上映会終了(30.10.20、フォーラム福島)

  外村史郎監督(作画も担当)が来館され、上映前に舞台挨拶をしてくださいました。

  大勢の方にご来館ご鑑賞をいただき、誠にありがとうございました。



数楽カフェ

「数楽カフェ in 二本松」のページ


・ 7月 13日(土):第35回の開催報告を掲載しました。


・ 5月 18日(土):第34回『つるし飾り2』

・ 3月 9日(土):第33回『つるし飾り』

・ 1月12日(土):第32回『新春ゲーム大会』

・ 11月17日(土):第31回『エウクレイデスの解法』

・ 9月15日(土):第30回『○△□』

・ 7月10日(土):第29回カフェ『夏の大三角』

・ 5月19日(土):第28回『行列のできるカフェ』

・ 3月 3日(土):第27回『カード マジック2』


・左写真:蒲生高郷氏の油絵『浜田山コート』




数学つれづれ

「数楽つれづれ」(サイドバー)


<街角の原っぱ>に、

・「45.落書き帳616について」

・「44.落書き帳614について」

 を掲載しました。


・「43.第7,8回「街角の問題」応募作品」

・「41~42.第6回「街角の問題」応募作品」

・「40.落書き帳578について」

・「39.落書き帳571について」

・「38.落書き帳58について」

・「36~37.第5回「街角の問題」応募作品」

・「35.落書き帳535について」

・「34.碁石の入れ替えについて」

・「33.エウクレイデスの解法について(その2)」

・「32.エウクレイデスの解法について」

・「31.メビウス角柱多面体について(その8)」

・「30.ペンローズの三角形について(その4)」

・「29.ペンローズの三角形について(その3)」

・「28.津嶋神社算額第3問について」

・「27.直毘神社算額第3問改題」

・「26.円内三円図」

・「25.メビウス角柱多面体について(その7)」

・「24.メビウス角柱多面体について(その6)」

・「23.メビウス角柱多面体について(その5)」

・「22.安倍文殊菩薩堂算額第2問について」

・「21.日本の伝統文様における

    17種類の文様群(その2)」

・「19~20.第4回「街角の問題」応募作品」


皆様からのレポートをお待ちしております。


数学つれづれ

<落書き帳「○△□」>に、

「638.直角三角形内の二円(その4)」

「637.矢祭神社算額(その3)」

・「636.任意の三角形内の二等円(その11)」

 を掲載しました。

・「635.任意の三角形内の二等円(その10)」

・「634.任意の三角形内の二等円(その9)」

・「633.任意の三角形内の二等円(その8)」

・「632.任意の三角形内の二等円(その7)」

・「631.任意の三角形内の二等円(その6)」>

・「630.任意の三角形内の二等円(その5)」

・「629.任意の三角形内の二等円(その4)」

・「628.任意の三角形内の二等円(その3)」

・「627.宝石箱(その13)」

・「626.任意の三角形内の二等円(その2)」

・「625.任意の三角形内の二等円」

・「624.二等辺三角形内の二等円(その5)」

・「623.二等辺三角形内の二等円(その4)」

・「622.二等辺三角形内の二等円(その3)」

・「621.二等辺三角形内の二等円(その2)」

・「620.二等辺三角形内の二等円」

・「619.任意の三角形内の二円(その2)」

・「618.任意の三角形内の二円」

・「617.直角三角形内の二円(その3)」

・「616.直角三角形内の二円(その2)」

・「615.直角三角形内の二円

・「614.二等辺三角形内の二円(その5)」

・「613.二等辺三角形内の二円(その4)」

・「612.二等辺三角形内の二円(その3)」

・「611.二等辺三角形内の二円(その2)」

・「610.二等辺三角形内の二円」

・「609.良い数、美しい図形(その8)」

・「608.良い数、美しい図形(その7)」

・「607.良い数、美しい図形(その6)」

・「606.良い数、美しい図形(その5)」

・「605.良い数、美しい図形(その4)」

・「604.良い数、美しい図形(その3)」

・「603.良い数、美しい図形(その2)」

・「602.良い数、美しい図形」

・「601.第9回【街角の問題】(その2)」

・「600.第9回【街角の問題】」

・「599.正方形のお弁当箱(その6)」

・「598.正方形のお弁当箱(その5)」

・「597.黄金の翼、黄金の月」

 を掲載しました。


 江戸時代の禅僧仙厓の書画で最も有名なのが、○△□(出光美術館)。その絵葉書を頂きました。

 和算、特に算額問題図は、○△□の3種の図形が

繰り広げる無限の世界。とは、言い過ぎでしょうか。


折々の算額

「折々の算額」のページ


・三春七草木天神社算額を掲載しました。

  …「落書き帳572~574」でも取り上げました。

・楢葉郡天神社算額

・冨岡天王社算額

・中村妙見堂算額

・矢祭神社算額(その2)

  …「落書き帳499」でも取り上げました。

・矢祭神社算額

  …「落書き帳498」でも取り上げました。

・梁川八幡神社算額

・黒沼神社算額

・黒岩虚空蔵堂算額第9問

  …「落書き帳347」でも取り上げました。

・小平潟天満宮算額2

  …「落書き帳296」でも取り上げました。

・小平潟天満宮算額1

  …「落書き帳329,330」でも取り上げました。

・牧野見渡神社算額

  …「落書き帳297~」でも取り上げました。

商品一覧

「商品一覧」のページ


<店舗>(小箱ショップ)での販売を行っています。

・コースター・ペンダントに新作が加わり、コースター全15種、ペンダント全7種が揃いました。

 和算書や算額にある平面の問題図だけでなく、立体の投影図も仲間入り。ペンダントには、すっきりしたデザインのものや面白い形のものを選びました。無垢材の風合いをお楽しみください。


和算の道を歩く

「和算の道を歩く」のページ


・現存算額一覧:「いわき市、南相馬市、相馬市、新地町」を掲載しました。

 訪問される場合は、事前に神社・お寺・教育委員会等にお問い合わせください。(軒下に掲げられているもの以外は外から見ることができません。また、所蔵の場所もまちまちです。さらに、無人のお宮などではすでに失われている可能性もあります)

ごあいさつ

 私たちの祖先は、江戸から明治にかけて日本独特の数学を生み出し、すばらしい成果を上げました。私たちの体には、この祖先の血が流れています。あなたのお母さんのお父さん、そのまたお母さんのお父さんは、全国でも有名な数学者だったかも知れません。お父さんのひいおばあさんだって、大根引きの手を休めては、 畑に丸や三角を描いて秘かに図形を楽しんでいたに違いないのです。それを眠たげに眺めていた猫は、もう紛れもなく、あなたのミケの先祖です。
 そこで提案します。この和算の興隆を現代に復興させましょう。そして、私たちなりの「現代の算額」を各所に掲げようではありませんか。「大それたことを」とお思いでしょうが、宣伝文句とはこんなものです。それに、何よりもロマンがあると思いませんか。そのロマンをぜひ分かち合いましょう。 この運動、名付けて「街角の数学」。この福島の地から全国に、そして世界に、日本の数学文化を発信しませんか。皆様の参加をお待ちしています。ご一緒に、算数に親しみましょう。数学を楽しみましょう。  (2015年3月1日)


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