ロゴ

ふくしま 和算の復興をめざして




街角を曲がると、そこには・・・! そんな街づくりに参加してみませんか

 


 画面上部の立体模型は、数楽カフェご常連の S. T.さんによる「切頂八面体」と「長菱形十二面体」です。

お知らせ(更新日:2017.7.20

   平成29年8月12日(土)第8回「三春まちなか寺子屋」


   ~平成29年の一年間、三春町で算額巡りと手習いを合わせた講座

       【和算で遊ぼう 三春まちなか寺子屋】

    が開催されることになりました。毎月1回(第2土曜日)の開催です。

    三春町内の算額を巡り、和算の手習いを楽しんでみませんか?~

   申 込:㈱三春まちづくり公社観光部/みはる観光協会 0247-62-3690



   特別企画! 第3回【街角の問題】解答募集


   ~「三春まちなか寺子屋」で訪ねた神社・仏閣の算額問題から出題します。

    今回は、来る8月12日(土)参拝予定の直毘神社算額の中から、第2問。

    「折々の算額」ページに掲載した問題

    の解答を募集します。~


    規定:住所・氏名・年齢(学年、職業)を明記の上、ご応募ください。

       (HP上での仮名をご希望の方は、お書き添えください)

       ご応募いただいた解答の中から数点を選び、「街角の原っぱ」に掲載させて

       いただきます。pdfファイルでの解答の場合は、そのまま掲載可能な体裁で

       お書きください。掲載分については「和算コースター」をプレゼント!

    宛先:① 電子メールの場合、当HP「街角の数学」宛

                   (streetwasan@gmail.com

       ② 郵送の場合、「みはる観光協会」宛

                (〒963-7725 福島県田村郡大字鷹巣字瀬山213)

    締切:2017年8月20日(日)


    ※ 第2回の優秀作品を「街角の原っぱ」に掲載しました。

      ご応募、誠にありがとうございました。



数楽カフェ

「数楽カフェ」のページ


・ 8月 7日(月):第3回 夏季セミナー

          を開催します。


・ 7月15日(土):第22回カフェのご案内

・ 6月 3日(土):第21回『平方数と戯れる』

・ 4月22日(土):第20回『和算家の山登り術』

・ 3月 4日(土):第19回『菱形のパイ』

・ 1月21日(土):第18回『黄金の華』

 の開催報告を掲載しました。


・左写真:蒲生高郷氏の油絵『紫陽花』


数学つれづれ

「数楽つれづれ」(サイドバー)


<街角の原っぱ>に、

・「8.第2回「街角の問題」応募作品」

・「7.多面体の分類について」

  を掲載しました。

・「6.第1回「街角の問題」応募作品」

・「5.ユークリッド「原論」における

    正12面体の証明:その2」

・「4.黄金菱形の内角」

・「3.正12面体の3等分輪切り」

・「2.ユークリッド「原論」における

    正12面体の証明」

・「1.和算のすすめ」

 を掲載しました。

皆様からのレポートをお待ちしております。


<落書き帳「○△□」>に、

・「293. 台形の連鎖」

 を掲載しました。

・「292. 正方形が三つ(その13)」

・「291. 正方形が三つ(その12)」

・「290. 正方形が三つ(その11)」

・「289. 正方形が三つ(その10)」

・「288. 正方形が三つ(その9)」

・「287. 正方形が三つ(その8)」

・「286. 正方形が三つ(その7)」

・「285. 正方形が三つ(その6)」

・「284. 正方形が三つ(その5)」

・「283. 正十二面体の屋根」

 を掲載しました。


 江戸時代の禅僧仙厓の書画で最も有名なのが、○△□(出光美術館)。その絵葉書を頂きました。

 和算、特に算額問題図は、○△□の3種の図形が

繰り広げる無限の世界。とは、言い過ぎでしょうか。


折々の算額

「折々の算額」のページ


・直毘神社算額第2問を掲載しました。

 第3回「街角の問題」です。

・津島神社算額第1問を掲載しました。

 第2回「街角の問題」(落書き「190」)の

 現物写真です。

・木幡山隠津島神社算額を掲載しました。

・三春町諏訪神社算額第9問を掲載しました。

・三春町田村大元神社算額第9問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第20問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第9問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第3問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第16問を掲載しました。

・本宮市浮島神社算額第2問を掲載しました。

  …「落書き帳196」でも取り上げました。

・舘岩熊野神社算額を掲載しました。

  …「落書き帳182」でも取り上げました。



商品一覧

「商品一覧」のページ


<店舗>(小箱ショップ)での販売を行っています。

・コースター・ペンダントに新作が加わり、コースター全15種、ペンダント全7種が揃いました。

 和算書や算額にある平面の問題図だけでなく、立体の投影図も仲間入り。ペンダントには、すっきりしたデザインのものや面白い形のものを選びました。無垢材の風合いをお楽しみください。


和算の道を歩く

「和算の道を歩く」のページ


・現存算額一覧:「いわき市、南相馬市、相馬市、新地町」を掲載しました。

 訪問される場合は、事前に神社・お寺・教育委員会等にお問い合わせください。(軒下に掲げられているもの以外は外から見ることができません。また、所蔵の場所もまちまちです。さらに、無人のお宮などではすでに失われている可能性もあります)

ごあいさつ

 私たちの祖先は、江戸から明治にかけて日本独特の数学を生み出し、すばらしい成果を上げました。私たちの体には、この祖先の血が流れています。あなたのお母さんのお父さん、そのまたお母さんのお父さんは、全国でも有名な数学者だったかも知れません。お父さんのひいおばあさんだって、大根引きの手を休めては、 畑に丸や三角を描いて秘かに図形を楽しんでいたに違いないのです。それを眠たげに眺めていた猫は、もう紛れもなく、あなたのミケの先祖です。
 そこで提案します。この和算の興隆を現代に復興させましょう。そして、私たちなりの「現代の算額」を各所に掲げようではありませんか。「大それたことを」とお思いでしょうが、宣伝文句とはこんなものです。それに、何よりもロマンがあると思いませんか。そのロマンをぜひ分かち合いましょう。 この運動、名付けて「街角の数学」。この福島の地から全国に、そして世界に、日本の数学文化を発信しませんか。皆様の参加をお待ちしています。ご一緒に、算数に親しみましょう。数学を楽しみましょう。  (2015年3月1日)


 本サイト及びその活動は、次の各団体の協力を得て運営されます。

    ・福島県和算研究保存会   ・佐久間庸軒和算保存会   ・日本数学協会


                                   

inserted by FC2 system