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ふくしま 和算の復興をめざして




街角を曲がると、そこには・・・! そんな街づくりに参加してみませんか

 


 画面最上部の組み写真は、数楽カフェご常連のS.Tさんによる「手作りペンタドロン」です。

お知らせ(更新日:2017.3.24

   平成29年4月8日(土)第4回「三春まちなか寺子屋」


   ~平成29年の一年間、三春町で算額巡りと手習いを合わせた講座

       【和算で遊ぼう 三春まちなか寺子屋】

    が開催されることになりました。毎月1回(第2土曜日)の開催です。

    三春町内の算額を巡り、和算の手習いを楽しんでみませんか?~

   申 込:㈱三春まちづくり公社観光部/みはる観光協会 0247-62-3690



数楽カフェ

「数楽カフェ」のページ


・ 4月22日(土):第20回カフェを開催します。


・ 3月4日(土):第19回『菱形のパイ』

・ 1月21日(土):第18回『黄金の華』

・12月17日(土):第17回『花びらの行方』

 の開催報告を掲載しました。


・左写真:蒲生高郷氏の油絵『羽根木梅園』


数学つれづれ

「数楽つれづれ」(サイドバー)


落書き帳「○△□」に、

・「243. 輪違い文様(その3)」

 を掲載しました。

・「242. 輪違い文様(その2)」

・「241. 安島・マルファッチ問題(その3)」

・「240. 直角三角形の内接円

・「239. 和算家の山登り術(その2)」

・「238. 和算家の山登り術」

・「237. 輪違い文様」

・「236. ブラーマグプタの公式(その5)」

・「235. ブラーマグプタの公式(その4)」

・「234. ブラーマグプタの公式(その3)」

・「233. ブラーマグプタの公式(その2)」

・「232. ブラーマグプタの公式」

・「231. デカルト・グアの定理(その5)」

・「230. デカルト・グアの定理(その4)」

・「229. デカルト・グアの定理(その3)」

・「228. デカルト・グアの定理(その2)」

・「227. デカルト・グアの定理」

・「226. 蕎麦形術」

・「225. 鉤股弦のかざぐるま」

・「224. ヘロンの三角形とペル方程式(その2)」

・「223. ヘロンの三角形とペル方程式」

・「222. ヘロンの三角形」

・「221. 内接円と傍接円の曲率」

・「220. 傍接円という名前」

・「219. ウルトラマンの逆立ち」

・「218. 球を穿つ」

 を掲載しました。


 江戸時代の禅僧仙厓の書画で最も有名なのが、○△□(出光美術館)。その絵葉書を頂きました。

 和算、特に算額問題図は、○△□の3種の図形が

繰り広げる無限の世界。とは、言い過ぎでしょうか。


折々の算額

「折々の算額」のページ


・三春町諏訪神社算額第9問を掲載しました。

・三春町田村大元神社算額第9問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第20問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第9問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第3問を掲載しました。

・三春町龍穏院算額第16問を掲載しました。

・本宮市浮島神社算額第2問を掲載しました。

  …「落書き帳196」でも取り上げました。

・舘岩熊野神社算額を掲載しました。

  …「落書き帳182」でも取り上げました。



商品一覧

「商品一覧」のページ


<店舗>(小箱ショップ)での販売を行っています。

・コースター・ペンダントに新作が加わり、コースター全15種、ペンダント全7種が揃いました。

 和算書や算額にある平面の問題図だけでなく、立体の投影図も仲間入り。ペンダントには、すっきりしたデザインのものや面白い形のものを選びました。無垢材の風合いをお楽しみください。


和算の道を歩く

「和算の道を歩く」のページ


・現存算額一覧:「いわき市、南相馬市、相馬市、新地町」を掲載しました。

 訪問される場合は、事前に神社・お寺・教育委員会等にお問い合わせください。(軒下に掲げられているもの以外は外から見ることができません。また、所蔵の場所もまちまちです。さらに、無人のお宮などではすでに失われている可能性もあります)

ごあいさつ

 私たちの祖先は、江戸から明治にかけて日本独特の数学を生み出し、すばらしい成果を上げました。私たちの体には、この祖先の血が流れています。あなたのお母さんのお父さん、そのまたお母さんのお父さんは、全国でも有名な数学者だったかも知れません。お父さんのひいおばあさんだって、大根引きの手を休めては、 畑に丸や三角を描いて秘かに図形を楽しんでいたに違いないのです。それを眠たげに眺めていた猫は、もう紛れもなく、あなたのミケの先祖です。
 そこで提案します。この和算の興隆を現代に復興させましょう。そして、私たちなりの「現代の算額」を各所に掲げようではありませんか。「大それたことを」とお思いでしょうが、宣伝文句とはこんなものです。それに、何よりもロマンがあると思いませんか。そのロマンをぜひ分かち合いましょう。 この運動、名付けて「街角の数学」。この福島の地から全国に、そして世界に、日本の数学文化を発信しませんか。皆様の参加をお待ちしています。ご一緒に、算数に親しみましょう。数学を楽しみましょう。  (2015年3月1日)


 本サイト及びその活動は、次の各団体の協力を得て運営されます。

    ・福島県和算研究保存会   ・佐久間庸軒和算保存会   ・日本数学協会


                                   

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