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                                      日本数学協会福島支部

ふくしま 和算の復興をめざして




街角を曲がると、そこには・・・! そんな街づくりに参加してみませんか

 


 画面上部の2番目と4番目の立体模型は、数楽カフェご常連の S. T.さんによる「パスカルの?四面体」。3番目は、

 発泡スチロール用カッター(「積み木インテリアギャラリー」中川氏製作)によって立方体から切り出された、正十二面体。

お知らせ(更新日:2018.7.18

   ~「三春まちなか寺子屋 第2弾」(年4回)~


   平成30年7月21日(土):第1回を開催します。

   申 込:㈱三春まちづくり公社観光部/みはる観光協会 0247-62-3690


   平成30年8月25日(土):第6回「数楽カフェ in 三春 RLH」開催予定!

   第5回『エウクレイデス1』(30.6.23)

   第4回『メソ・ポタモス』(30.5.26)、第3回『ナイルの流れ』(30.4.28)

   第2回『バビロンの謎』(30.3.24)、第1回『数と形で国際交流』(30.2.24)


   平成29年12月9日(土)第12回「三春まちなか寺子屋」終了。

   ~今年最後を飾り、通常の講座のほかに、和算をテーマした小説をもとに制作された

   アニメーション映画『算法少女』の上映会

   を開催しました。出演者のお一人、声優の杉原夕紀さんが遠方より駆けつけ、

   7年の歳月をかけた映画への熱い思いを語ってくださいました。

   この場をお借りして、製作に当たられた皆々様へ感謝申し上げます。~



数楽カフェ

「数楽カフェ」のページ


・ 第30回カフェは9月開催の予定です。

・ 7月10日(土):第29回カフェ『夏の大三角』

 の開催報告を掲載しました。

・ 5月19日(土):第28回『行列のできるカフェ』

・ 3月 3日(土):第27回『カード マジック2』

・ 1月27日(土):第26回『カード マジック』

・11月25日(土):第25回『冬の大三角形』

・10月28日(土):第24回『ミンミンゼミ』

・ 9月30日(土):第23回『プレゼントボックス』

・ 8月  7日(月):第3回 夏季セミナー


・左写真:蒲生高郷氏の油絵『紫陽花』




数学つれづれ

「数楽つれづれ」(サイドバー)


<街角の原っぱ>に、

・「31.メビウス角柱多面体について(その8)」

 を掲載しました。

・「30.ペンローズの三角形について(その4)」

・「29.ペンローズの三角形について(その3)」

・「28.津嶋神社算額第3問について」

・「27.直毘神社算額第3問改題」

・「26.円内三円図」

・「25.メビウス角柱多面体について(その7)」

・「24.メビウス角柱多面体について(その6)」

・「23.メビウス角柱多面体について(その5)」

・「22.安倍文殊菩薩堂算額第2問について」

・「21.日本の伝統文様における

    17種類の文様群(その2)」

・「19~20.第4回「街角の問題」応募作品」


皆様からのレポートをお待ちしております。


数学つれづれ

<落書き帳「○△□」>に、

・「430.【第2弾】三春まちなか寺子屋(その4)」

 を掲載しました。

・「429.【第2弾】三春まちなか寺子屋(その3)」

・「428.【第2弾】三春まちなか寺子屋(その2)」

・「427.【第2弾】三春まちなか寺子屋」

・「426.鳥に見えるかな?」

・「425.術文の意味を問う」

・「424.転がる」

・「423.亀谷坂観世音算額(その4)」

・「422.お手本」

・「421.みよこ(345)さんとガウス」

・「420.亀谷坂観世音算額(その3)」

・「419.亀谷坂観世音算額(その2)」

・「418.等周三角形」

・「417.√2 が無理数であること(その2)」

・「415.拾き算法」

・「414.○△□で黄金分割」

・「413.正多角形の中の正多角形」

・「412.√2 が無理数であること」

・「411.数楽カフェ」

・「410.入れ子図

・「409.「エレガントな解答」とは」

・「408.補助線一閃」

・「407.梅一輪」

・「406.小高神社」

・「405.数学パズル(その4)」

・「404.数学パズル(その3)」

・「403.数学パズル(その2)」

・「402.数学パズル」

・「401.正方形の円舞(その2)」

・「400.正方形の円舞」

 を掲載しました。


 江戸時代の禅僧仙厓の書画で最も有名なのが、○△□(出光美術館)。その絵葉書を頂きました。

 和算、特に算額問題図は、○△□の3種の図形が

繰り広げる無限の世界。とは、言い過ぎでしょうか。


折々の算額

「折々の算額」のページ


・梁川八幡神社算額を掲載しました。

・黒沼神社算額を掲載しました。

・黒岩虚空蔵堂算額第9問を掲載しました。

  …「落書き帳347」でも取り上げました。

・小平潟天満宮算額2を掲載しました。

  …「落書き帳296」でも取り上げました。

・小平潟天満宮算額1を掲載しました。

  …「落書き帳329,330」でも取り上げました。

・牧野見渡神社算額を掲載しました。

  …「落書き帳297~」でも取り上げました。

・直毘神社算額第2問を掲載しました。

 第3回「街角の問題」です。

・津島神社算額第1問を掲載しました。

 第2回「街角の問題」(落書き「190」)の

 現物写真です。

・木幡山隠津島神社算額を掲載しました。

商品一覧

「商品一覧」のページ


<店舗>(小箱ショップ)での販売を行っています。

・コースター・ペンダントに新作が加わり、コースター全15種、ペンダント全7種が揃いました。

 和算書や算額にある平面の問題図だけでなく、立体の投影図も仲間入り。ペンダントには、すっきりしたデザインのものや面白い形のものを選びました。無垢材の風合いをお楽しみください。


和算の道を歩く

「和算の道を歩く」のページ


・現存算額一覧:「いわき市、南相馬市、相馬市、新地町」を掲載しました。

 訪問される場合は、事前に神社・お寺・教育委員会等にお問い合わせください。(軒下に掲げられているもの以外は外から見ることができません。また、所蔵の場所もまちまちです。さらに、無人のお宮などではすでに失われている可能性もあります)

ごあいさつ

 私たちの祖先は、江戸から明治にかけて日本独特の数学を生み出し、すばらしい成果を上げました。私たちの体には、この祖先の血が流れています。あなたのお母さんのお父さん、そのまたお母さんのお父さんは、全国でも有名な数学者だったかも知れません。お父さんのひいおばあさんだって、大根引きの手を休めては、 畑に丸や三角を描いて秘かに図形を楽しんでいたに違いないのです。それを眠たげに眺めていた猫は、もう紛れもなく、あなたのミケの先祖です。
 そこで提案します。この和算の興隆を現代に復興させましょう。そして、私たちなりの「現代の算額」を各所に掲げようではありませんか。「大それたことを」とお思いでしょうが、宣伝文句とはこんなものです。それに、何よりもロマンがあると思いませんか。そのロマンをぜひ分かち合いましょう。 この運動、名付けて「街角の数学」。この福島の地から全国に、そして世界に、日本の数学文化を発信しませんか。皆様の参加をお待ちしています。ご一緒に、算数に親しみましょう。数学を楽しみましょう。  (2015年3月1日)


 当サイト及びその活動は、日本数学協会本部の協力を得て運営されます。


                                   

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