日本数学協会福島支部
ふくしま 和算の復興をめざして
街角を曲がると、そこには・・・! そんな街づくりに参加してみませんか
当HPと同名の書『街角の数学(日本評論社、2019.4.20)が出版されました。
1番目の写真はその中にある「黄金の月」、2番目は記念コースター(「積み木インテリアギャラリー」作)。
3番目は、「数楽カフェ in 三春」のご常連:折り紙さんが、落書き「472」に載せた写真を見ただけで折った驚きの宝石箱。
4番目は、同じくご常連:働き者の N さんの作品(落書き「744」)。
「現代の算額」(2022.09.05~)
サイドバー「現代の算額」の問題編・解答編に、
「30.河童(カッパ)」の問題を載せました。
「29.ふるさとの山」の問題を載せました。
「28.ステンドグラス窓」の問題の解答2を載せました。
「28.ステンドグラス窓」の問題の解答1を載せました。
「28. ステンドグラス窓」の問題を載せました。
「18.規則のパラドックス」の問題の出題者による解説を載せました。
「18.規則のパラドックス」の問題の解答3(9.22改)を載せました。
「8.折り紙で三角形」の解答1を載せました。
「25.手裏剣模様の面積」の解答1を載せました。
「27.半月の揺りかご」の問題を載せました。
「26.新・街角の数学コースター」の問題を載せました。
皆様からの解答をお待ちしています。
ご賛同いただけましたら、問題を複写の上、地域の公共施設や店舗等への掲示
のご協力をお願いいたします。サイドバーの「お願い」をご覧ください。
「ふるさと 数楽発見!」開催しました。
期日:2026年09月12日(土)11:00~16:00、13日(日)10:00~15:00
場所:福島県二本松市民交流センター3階 市民ギャラリー(フライヤー)
主催:数楽カフェ in 二本松・街角の数学
後援:二本松市、二本松教育委員会
ご来場ありがとうございました。
「ふるさとの山 アートプロジェクト」作品は、10月の三春町文化祭でも行います。
「数楽カフェ in 二本松」
日時:2026年10月10日(土)14:00~16:00
場所:二本松市「福祉センター」2階 研修室
対象:どなたでも 会費:300円
定員:20名程度(申込は「お問い合わせ」ページからメールで)
「数学入門講座」
日時:2026年10月13日(火)10:00~12:00
場所:二本松市「安達公民館」1階 会議室
対象:二本松市近在の方 会費:100円
定員:先着15名程度(申込は「お問い合わせ」ページからメールで)
「数楽カフェ in 三春」が町民文化祭に参加します。
日時:2026年10月24日(土)~25日(日)
場所:福島県田村郡三春町「三春交流館 まほら」小ホール
「数学カフェ in 三春 RLH」開催予定
日時:2026年11月28日(土)10:00~12:00
場所:三春町「ライスレイクの家」
対象:どなたでも 会費:200円
定員:15名程度(申込は「お問い合わせ」ページからメールで)
「小教研研究協議会算数部会」に参加しました。
日時:2026年7月23日(木)9:00~16:00
場所:二本松市立杉田小学校
「自然の中のすうがく展」part3 フライヤー開催しました。
日時:2026年06月14日(日)10:00~15:00
場所:福島県二本松市「にほんまつ城報館」
内容:「ひらかれた自然の方程式~自然の中の数のきまりを見つけよう~」
パネル展示とワークショップ。
<狩猟おじさん+数楽じいさん>のコラボ企画 後援:二本松市教育委員会
ガールスカウト「県北ブロック指導者研修会」にて話題提供
日時:2026年3月14日(土)10:00~12:00「身のまわりの数学」
場所:福島市市民センター
「岩代の森のハニカム探検隊」(岩代公民館主催行事)実施しました。
日時:2026年1月6日(土)10:00~12:00
「数楽カフェ in 三春」が町民文化祭に参加しました。
日時:2025年10月25日(土)~26日(日)
場所:福島県田村郡三春町「三春交流館 まほら」ホワイエ
田村市文化祭企画展「佐久間庸軒展」チラシに参加しました。
日時:2025年10月23日(木)~26日(日)
場所:福島県田村田村市船引町「田村市文化センター」地下展示室
「自然の中のすうがく展」part2 フライヤー開催しました。
日時:2025年09月14日(日)10:00~15:00
場所:福島県二本松市「にほんまつ城報館」
内容:「はちの巣の六角形と空のボイド~自然を解くすうがくの5つのカギ~」
パネル展示とワークショップ。
<狩猟おじさん+数楽じいさん>のコラボ企画
「数と形を楽しむ講座」開催しました。フライヤー
日時:2025年07月27日(日)10:30~15:30
場所:南相馬市原町区錦町2-68-5「ロマリアコーヒー」2階
「自然の中のすうがく展」開催しました。
日時:2025年06月08日(日)10:00~15:00
場所:福島県二本松市「にほんまつ城報館」
内容:「森・川・生き物にかくれたかたちと法則」
に関するパネル展示とワークショップ。
のコラボ企画。~見て・触って・作って~
「映画『算法少女』上映会」開催しました。
日時:2024年11月10日(日)14:00~16:00
場所:二本松市亀谷1-5-1 二本松福祉センター3階会議室
「数楽カフェ 三春」町民文化祭参加しました。
日時:2024年10月26日(土)~27日(日)
場所:福島県田村郡三春町「三春交流館 まほら」
「映画『算法少女』上映会」開催しました。
日時:2024年10月19日(土)9:40(受付)、10:00~12:10
場所:南会津町田島「御蔵入交流館」多目的ホール
「数楽カフェ in いわき」at RATOV
日時:2024年09月21日(土)10:00~12:00に開催しました。
日時:2024年06月29日(土)10:00~12:00に開催しました。
日時:2024年03月16日(土)13:00~15:00に開催しました。
場所:JRいわき駅前 RATOV[ラトブ]6階(いわき産業創造館内)
安達高生19名が『龍泉寺観音堂算額(1800年、現存)』を基に
改題制作した算額を同寺に奉納しました。
(2024.01.18 写真提供:福島民報社)
「数楽カフェ in いわき」チラシ(訂正版)
日時:2023年12月17日(日)に開催しました。
場所:ブックエースイオンモールいわき小名浜店
「三春町文化祭」に「数楽カフェ 三春」チームが参加しました。
日時:2023年10月28日(土)~29(日)9:00~16:00
場所:三春交流館 まほら
多数のご来場並びにワークショップへのご参加、誠にありがとうございました。
「あだちチャレンジ教室」at 安達公民館
日時:2023年09月02日(土)10:00~11:30
「数楽の世界」
主催:二本松グレートアカデミー
日時:2023年07月11日(火)9:30~11:30
場所:二本松市「文化センター」会議室
対象:グレートアカデミー会員
「にほんまつ和算歩」(岳温泉協会主催)が開催されました。
日時:2023年05月19日(金)09:00~12:00
場所:「にほんまつ城報館」2階集合・研修―市内、観音丘陵散索
主催:岳温泉協会(岳クラブ)
雨の下をくぐって、18名が楽しく散策しました。
「三春町民文化祭」に「数楽カフェ 三春」チームが参加しました。
日時:2022年11月12日(土)~13日(日)
場所:三春町「まほら」1階小ホール 詳細はみはる観光協会サイトまで。
「数楽カフェ 二本松」at 敬学館…「素敵な祭kuruマルシェ」に出店。
日時:2022年10月01日(土)~02日(日)10:00~16:00予定
場所:福島県二本松市「にほんまつ城報館」2階
※「マルシェ」入場料500円(小学生以下無料、2日間有効)
「二本松市民講座」~算額を知っていますか?~を開催しました。
日時:2022年09月06日(火)10:00~11:30
場所:福島県二本松市「安達公民館」1階 集会室
『もったいない美術館』開催
期日:2023年11月10日(金)~12日(日)
場所:福島県二本松市民交流センター(チラシ)
連日百名を超えるお客様がおいでになりました。
日時:2023年06月17日(土)~28日(水)
場所:二本松市根崎「となりの柳沢さんち」
(「WATANI 雑貨と喫茶と」の隣家)
~キューブの世界~
期日:2022年11月27日(日)10:00~15:30
場所:福島県二本松市「にほんまつ城報館」2階
~暮らしのアート体験~
200名の超える多数のお客様にご来場いただきました。
日時:2022年05月08日(日)10:00~16:00
場所:福島県二本松市「にほんまつ城報館」2階 多目的ホール
前回(2021.11.5~11.7)より小規模・手狭ながら、来場者参加型の
・数楽ワークショップ ・展示+販売(教具、花束、アイシングクッキー、陶器など)
多数のご来場、ありがとうございました。
期日:2021年11月5日(金)~7日(日)
場所:福島県二本松市民交流センター
来場者四百余名。予想をはるかに上回る多くの方々が訪れ、楽しく有意義な展示会となりました。
もったいない多様な美を集めた展示会。来場者だけでなく、出品者からも「視野が広がる」との感想を頂きました。
「田村高校生による復元算額」の展示
日時:2023年02月14日(火)~
場所:福島県田村郡三春町役場内 2階「桜ホール」
田村高校生3名による復元作業が終了、額が完成しました。
滝桜の町に相応しい「桜の花数」を求める問題額です(文政12年)。
贈呈式の模様が福島民報新聞(2023.02.18付、webで公開)に掲載されました。
『亀谷観世音堂算額(江戸後期)』を復元奉納しました。
(2021.04.23)
あなたの町に『もったいない美術館』を開設しませんか。
~全国の「立体手作り・数理教材工作」愛好者に呼び掛け、家に眠っている作品を寄贈
していただきます。
~美術館と言っても独立の施設ではなく、幼稚園、小・中学校、老人施設、駅舎、
郵便局、役場、公民館、温泉施設、食堂、床屋などに分けて展示します。
~出品者からの出前講座(自費、ボランティア)の申し出があれば、随時受け付けます。
~駅に降り立つとそこは「Math. Art Gallery」、なんて素敵だと思いませんか?
福島県近隣市町村の各自治体、NPO法人等からのお問い合わせをお待ちしております。
また、賛同される全国の工作愛好者からのお申し出も歓迎いたします。
『和木沢村高松神社算額』の現存を確認しました。
(落書き帳1280、2021.04.17)
『隠津島神社算額(明治17年)』を復元奉納しました。
(2018.12)
2020年01月25日(土)映画『算法少女』上映会、終了。
場所:矢祭町山村開発センター大集会室
時間:9:30~12:10
[生涯学習(令和大学・女性団体連絡協議会・ふるさと探検隊)合同閉級式後に上映]
小学校1年生から90歳のおばあちゃんまで、大勢の方々(87名+スタッフ)が熱心に鑑賞されました。
矢祭町教育委員会の方々には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
外村史郎監督からは、メッセージと画像(転載不可)を頂戴しました。感謝!
~「三春まちなか寺子屋 第2弾」(年4回)~
平成31年3月30日(土):第4回(最終回)を終了しました。
ご参加ありがとうございました。
㈱三春まちづくり公社観光部/みはる観光協会 0247-62-3690
映画『算法少女』劇場上映会終了(30.10.20、フォーラム福島)
外村史郎監督(作画も担当)が来館され、上映前に舞台挨拶をしてくださいました。
大勢の方にご来館ご鑑賞をいただき、誠にありがとうございました。
『杉沢愛宕神社算額(年紀不明)』を復元奉納しました。
(2016.8)
「数楽カフェ」のページ
・ 2015年より毎月開催してきた二本松市民交流センターでの「数楽カフェ」は、諸事情により休止。このページは2015から5年間の記録です。
・ 代わって、『NPO法人亀谷まちづくり処露伴塾』のご協力による「数楽カフェ in 二本松」を新装開店しました。第1回は2021年6月5日(土)、同NPO運営の「露伴亭、ろうそく亭」で行われました(「落書き帳」)。
・ 他の場所「にほんまつ城報館」「安達公民館」等でも開催します。
・ 新装「数楽カフェ」では地域の方々、特に小中学生の参加を期待しております。
・左写真:蒲生高郷氏の油絵『夜干し』
「数楽つれづれ」(サイドバー)
・「1985. 正五角形の近似折り(その2)」
・「1985. 正五角形の近似折り(その1)」
・「1984. 星形の立体折り(その2)」
・「1983. 星形の立体折り(その1)」
を掲載しました。
・「1982. 新・街角のコースター」
・「1981. 数楽カフェ in 三春RLH(その112)」
・「1980. 狭い部屋」
・「1979. ふるさとの山2(その5)」
・「1978. ふるさとの山2(その4)」
・「1977. ふるさとの山2(その3)」
・「1976. ふるさとの山2(その2)」
・「1975. ふるさとの山2(その1)」
・「1966~1974. 小教研算数部会(その1~9)」
・「1965. 数楽カフェ in 二本松(その13)」
・「1964. 数楽カフェ in 二本松(その12)」
・「1963. 数楽カフェ in 二本松(その11)」
・「1962. ふるさとの山(その5)」
・「1961. ふるさとの山(その4)」
・「1960. ふるさとの山(その3)」
・「1959. ふるさとの山(その2)」
・「1958. ふるさとの山(その1)」
・「1957. 星形魔法陣(その7)」
・「1956. 星形魔法陣(その6)」
・「1955. 星形魔法陣(その5)」
・「1954. 星形魔法陣(その4)」
・「1953. 星形魔法陣(その3)」
・「1952. 星形魔法陣(その2)」
・「1951. 星形魔法陣(その1)」
・「1950. 模型工作のすすめ(その2)」
・「1949. 模型工作のすすめ(その1)」
・「1948. 誰が呼んだか、ナルシシスト数(その3)」
・「1947. 誰が呼んだか、ナルシシスト数(その2)」
・「1946. 誰が呼んだか、ナルシシスト数(その1)」
・「1945. 新しき年 2026(その16)」
・「1944. 新しき年 2026(その15)」
・「1943. 新しき年 2026(その14)」
・「1942. 新しき年 2026(その13)」
・「1941. 新しき年 2026(その12)」
・「1940. 新しき年 2026(その11)」
・「1939. 新しき年 2026(その10)」
・「1938. 新しき年 2026(その9)」
・「1937. 新しき年 2026(その8)」
・「1936. 新しき年 2026(その7)」
・「1935. 新しき年 2026(その6)」
・「1934. 新しき年 2026(その5)」
・「1933. 新しき年 2026(その4)」
・「1932. 新しき年 2026(その3)」
・「1931. 新しき年 2026(その2)」
・「1930. 新しき年 2026(その1)」
・「1929. 数楽カフェ in 三春RLH(その111)」
・「1928. 数楽カフェ in 三春RLH(その110)」
・「1927. 数楽カフェ in 三春RLH(その109)」
・「1926. 数楽カフェ in 三春RLH(その108)」
・「1925. 数楽カフェ in 三春RLH(その107)」
・「1924. 数楽カフェ in 三春RLH(その106)」
・「1923. 数楽カフェ in 三春RLH(その105)」
・「1922. 数楽カフェ in 三春RLH(その104)」
・「1921. 数楽カフェ in 三春RLH(その103)」
・「1920. 数楽カフェ in 三春RLH(その102)」
・「1919. 数楽カフェ in 三春RLH(その101)」
・「1918. 数楽カフェ in 三春RLH(その100)」
・「1917. 数楽カフェ in 三春RLH(その99)」
・「1916. ミツバチの巣(その3)」
・「1915. ミツバチの巣(その2)」
・「1914. ミツバチの巣(その1)」
・「1913. らせんを折る(その7)」
・「1912. 南会津図書館(その1)」
・「1911. らせんを折る(その6)」
・「1910. らせんを折る(その5)」
・「1909. 等角らせん、対数らせん(その4)」
・「1908. 等角らせん、対数らせん(その3)」
・「1907. 等角らせん、対数らせん(その2)」」
・「1906. 等角らせん、対数らせん(その1)
・「1905. らせんを折る(その4)」
・「1904. らせんを折る(その3)」
・「1903. らせんを折る(その2)」
・「1902. らせんを折る(その1)」
・「1901. 交錯する立体(その5)」
・「1900. 交錯する立体(その4)」
・「1899. 交錯する立体(その3)」
・「1898. 交錯する立体(その2)」
・「1897. 交錯する立体(その1)」
・「1896. 立方体を繋ぐ(その6)」
・「1895. 立方体を繋ぐ(その5)」
・「1894. cos36°とみよこさん」
江戸時代の禅僧仙厓の書画で最も有名なのが、○△□(出光美術館)。その絵葉書を頂きました。
和算、特に算額問題図は、○△□の3種の図形が
繰り広げる無限の世界。とは、言い過ぎでしょうか。
<街角の原っぱ>に、
・「77.落書き帳1963の問題(2)」
・「76.落書き帳1963の問題(1)」
を掲載しました。
・「75.直角三角形の縮小三角形」
・「74.ケプラーの三角形3題」
・「73.四次元の正n-n柱の,二次元平面への斜投影図」
・「72.露伴の挑戦状7」
・「71.露伴の挑戦状6」
・「70.落書き帳1503について」
・「69.露伴の挑戦状5」
・「68.ガウスの挑戦状 高校生のレポート」
・「67.ガウスの挑戦状」
・「66.露伴の挑戦状4」
・「65.露伴の挑戦状3」
・「64.露伴の挑戦状2」
・「63.露伴の挑戦状1」
・「62.四角形の相似」
・「61.任意の四角形 定理集」
・「59,60.第13回「街角の問題」応募作品」
・「58.「新形小紋帳」にみる北斎の文様創作法」
を掲載しました。H. N さんの新論考です。
「16」「21」とあわせてご覧ください。
皆様からのレポートをお待ちしております。
「折々の算額」のページ
・狐田稲荷神社算額(全面)を掲載しました。
・白沢浮島神社算額(全面)を掲載しました。
…「落書き帳786」で第3問を取り上げました。
・三春七草木天神社算額を掲載しました。
…「落書き帳572~574」でも取り上げました。
・楢葉郡天神社算額
・冨岡天王社算額
・中村妙見堂算額
・矢祭神社算額(その2)
…「落書き帳499」でも取り上げました。
「商品一覧」のページ
<店舗>(小箱ショップ)での販売を行っています。
・コースター・ペンダントに新作が加わり、コースター全15種、ペンダント全7種が揃いました。
和算書や算額にある平面の問題図だけでなく、立体の投影図も仲間入り。ペンダントには、すっきりしたデザインのものや面白い形のものを選びました。無垢材の風合いをお楽しみください。
「和算の道を歩く」のページ
・現存算額一覧:「いわき市、南相馬市、相馬市、新地町」を掲載しました。
訪問される場合は、事前に神社・お寺・教育委員会等にお問い合わせください。(軒下に掲げられているもの以外は外から見ることができません。また、所蔵の場所もまちまちです。さらに、無人のお宮などではすでに失われている可能性もあります)
私たちの祖先は、江戸から明治にかけて日本独特の数学を生み出し、すばらしい成果を上げました。私たちの体には、この祖先の血が流れています。あなたのお母さんのお父さん、そのまたお母さんのお父さんは、全国でも有名な数学者だったかも知れません。お父さんのひいおばあさんだって、大根引きの手を休めては、
畑に丸や三角を描いて秘かに図形を楽しんでいたに違いないのです。それを眠たげに眺めていた猫は、もう紛れもなく、あなたのミケの先祖です。
そこで提案します。この和算の興隆を現代に復興させましょう。そして、私たちなりの「現代の算額」を各所に掲げようではありませんか。「大それたことを」とお思いでしょうが、宣伝文句とはこんなものです。それに、何よりもロマンがあると思いませんか。そのロマンをぜひ分かち合いましょう。
この運動、名付けて「街角の数学」。この福島の地から全国に、そして世界に、日本の数学文化を発信しませんか。皆様の参加をお待ちしています。ご一緒に、算数に親しみましょう。数学を楽しみましょう。 (2015年3月1日)
当サイト及びその活動は、日本数学協会本部の協力を得て運営されます。