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                                      日本数学協会福島支部

ふくしま 和算の復興をめざして




街角を曲がると、そこには・・・! そんな街づくりに参加してみませんか

 


 画面上部の2番目と4番目の写真は、

「積み木インテリアギャラリー」さんの新作プレミアムコースター「重ね竜胆」と「北斎枡網代に角麻」。

 また3番目は、「数楽カフェ in 三春」のご常連:折り紙さんが、落書き「472」に載せた写真を見ただけで折った驚きの宝石箱。

お知らせ(更新日:2019.3.15

   ~「三春まちなか寺子屋 第2弾」(年4回)~


   平成31年3月30日(土):第4回を開催します。

   申 込:㈱三春まちづくり公社観光部/みはる観光協会 0247-62-3690


   平成31年3月23日(土):第11回「数楽カフェ in 三春 RLH」開催予定

   第11回『数字のピラミッド~』(31.2.16)

   第10回『『算法少女』を読む(その2)』(31.1.19)

   第9回『小説『算法少女』を読む』(30.11.24)

   第8回『ディオファントス2』(30.10.27)

   第7回『ディオファントス』(30.9.22)

   中学生2名、高校生1名を含む20名の参加がありました。


  映画『算法少女』劇場上映会終了(30.10.20、フォーラム福島)

  外村史郎監督(作画も担当)が来館され、上映前に舞台挨拶をしてくださいました。

  大勢の方にご来館ご鑑賞をいただき、誠にありがとうございました。



数楽カフェ

「数楽カフェ」のページ


・ 3月 9日(土):第33回の開催報告

 を掲載しました。

・ 1月12日(土):第32回『新春ゲーム大会』

・ 11月17日(土):第31回『エウクレイデスの解法』

・ 9月15日(土):第30回『○△□』

・ 7月10日(土):第29回カフェ『夏の大三角』

・ 5月19日(土):第28回『行列のできるカフェ』

・ 3月 3日(土):第27回『カード マジック2』


・左写真:蒲生高郷氏の油絵『楠本』




数学つれづれ

「数楽つれづれ」(サイドバー)


<街角の原っぱ>に、

・「36~37.第5回「街角の問題」応募作品」


 を掲載しました。

・「35.落書き帳535について」

・「34.碁石の入れ替えについて」

・「33.エウクレイデスの解法について(その2)」

・「32.エウクレイデスの解法について」

・「31.メビウス角柱多面体について(その8)」

・「30.ペンローズの三角形について(その4)」

・「29.ペンローズの三角形について(その3)」

・「28.津嶋神社算額第3問について」

・「27.直毘神社算額第3問改題」

・「26.円内三円図」

・「25.メビウス角柱多面体について(その7)」

・「24.メビウス角柱多面体について(その6)」

・「23.メビウス角柱多面体について(その5)」

・「22.安倍文殊菩薩堂算額第2問について」

・「21.日本の伝統文様における

    17種類の文様群(その2)」

・「19~20.第4回「街角の問題」応募作品」


皆様からのレポートをお待ちしております。


数学つれづれ

<落書き帳「○△□」>に、

・「559.どこを切り取るか(その2)」

・「558.どこを切り取るか」

・「557.【第2弾】三春まちなか寺子屋(その9)」

・「556.【第2弾】三春まちなか寺子屋(その8)」

・「555.【第2弾】三春まちなか寺子屋(その7)」

・「554.折り紙で正五角錐(その8)」

・「553.折り紙で正五角錐(その7)」

・「552.数楽カフェ in 三春 RLH(その23)」

・「551.折り紙で正五角錐(その6)」

・「550.折り紙で正五角錐(その5)」

・「549.折り紙で正五角錐(その4)」

・「548.折り紙で正五角錐(その3)」

・「547.折り紙で正五角錐(その2)」

・「546.折り紙で正五角錐」

・「545.関根熊吉の著書(その5)」

・「544.関根熊吉の算額(その2)」

・「543.関根熊吉の著書(その4)」

・「542.関根熊吉の著書(その3)」

・「541.関根熊吉の著書(その2)」

・「540.関根熊吉の著書」

・「539.関根熊吉の算額」

・「538.第5回【街角の問題】」

 を掲載しました。

・「537.中村妙見堂算額」

・「536.助け舟」

・「535.篩にかける(その3)」

・「534.篩にかける(その2)」

・「533.数遊び」

・「532.思い込み」

・「531.ユークリッドの互除法」

・「530.篩にかける」

・「529.夏の思い出」

・「528.おせち(その8)」

 を掲載しました。


 江戸時代の禅僧仙厓の書画で最も有名なのが、○△□(出光美術館)。その絵葉書を頂きました。

 和算、特に算額問題図は、○△□の3種の図形が

繰り広げる無限の世界。とは、言い過ぎでしょうか。


折々の算額

「折々の算額」のページ


・楢葉郡天神社算額を掲載しました

・冨岡天王社算額を掲載しました

・中村妙見堂算額を掲載しました

・矢祭神社算額(その2)を掲載しました

  …「落書き帳499」でも取り上げました。

・矢祭神社算額を掲載しました。

  …「落書き帳498」でも取り上げました。

・梁川八幡神社算額を掲載しました。

・黒沼神社算額を掲載しました。

・黒岩虚空蔵堂算額第9問を掲載しました。

  …「落書き帳347」でも取り上げました。

・小平潟天満宮算額2を掲載しました。

  …「落書き帳296」でも取り上げました。

・小平潟天満宮算額1を掲載しました。

  …「落書き帳329,330」でも取り上げました。

・牧野見渡神社算額を掲載しました。

  …「落書き帳297~」でも取り上げました。

商品一覧

「商品一覧」のページ


<店舗>(小箱ショップ)での販売を行っています。

・コースター・ペンダントに新作が加わり、コースター全15種、ペンダント全7種が揃いました。

 和算書や算額にある平面の問題図だけでなく、立体の投影図も仲間入り。ペンダントには、すっきりしたデザインのものや面白い形のものを選びました。無垢材の風合いをお楽しみください。


和算の道を歩く

「和算の道を歩く」のページ


・現存算額一覧:「いわき市、南相馬市、相馬市、新地町」を掲載しました。

 訪問される場合は、事前に神社・お寺・教育委員会等にお問い合わせください。(軒下に掲げられているもの以外は外から見ることができません。また、所蔵の場所もまちまちです。さらに、無人のお宮などではすでに失われている可能性もあります)

ごあいさつ

 私たちの祖先は、江戸から明治にかけて日本独特の数学を生み出し、すばらしい成果を上げました。私たちの体には、この祖先の血が流れています。あなたのお母さんのお父さん、そのまたお母さんのお父さんは、全国でも有名な数学者だったかも知れません。お父さんのひいおばあさんだって、大根引きの手を休めては、 畑に丸や三角を描いて秘かに図形を楽しんでいたに違いないのです。それを眠たげに眺めていた猫は、もう紛れもなく、あなたのミケの先祖です。
 そこで提案します。この和算の興隆を現代に復興させましょう。そして、私たちなりの「現代の算額」を各所に掲げようではありませんか。「大それたことを」とお思いでしょうが、宣伝文句とはこんなものです。それに、何よりもロマンがあると思いませんか。そのロマンをぜひ分かち合いましょう。 この運動、名付けて「街角の数学」。この福島の地から全国に、そして世界に、日本の数学文化を発信しませんか。皆様の参加をお待ちしています。ご一緒に、算数に親しみましょう。数学を楽しみましょう。  (2015年3月1日)


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